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●Excel(エクセル)って何なの?
ソフトの分類からいえば『表計算』っていうソフトですな。
表計算ってなんだ。っといわれますと、・・・・・mmmm( ̄m ̄*)!
おおお、フリーズしてしまうううううう。。。(^^ゞ
とりあえず、解説せねば、(・.・;)
みなさん、想像してみてくださいね。
升目の入った表の中に数字を入れるだけで、
足したり引いたり、はたまた合計なんぞが自動的に計算してくれる、
すぐれもののパソコンツール。そんな便利な道具、
それが『エクセル』というソフトなんです!!
そして、「エクセル」は、「ウィンドウズ」というOS(基本ソフト)
を作った超企業「マイクロソフト」が、ウィンドウズ用に作った
『表計算』ソフトなんです。
ウィンドウズの前の『MS-DOS』っていう時代には、
(もう一世代も二世代も前の話でござんすが)
「マルチプラン」っていうソフトがありました。これを継承したのが、
今の『エクセル(Excel)』なんですねぇ。
(今もマルチプランを使っている人、気を悪くなさらないように!!
気を悪くしたらお許しを!!m(__)m )
『エクセル』のライバルといえば、『ロータス1−2−3』というソフト
があります。
他に一太郎の兄弟分、三四郎とかありますが、
(知らない人は無視する!!)
基本的には同じつくりのものでんな。 ハイ (^o^)
●「エクセル」の構成
- エクセルを開く
「エクセル」をまず開いてみますか。
(ここまで、来てあけない人、ダメですよ。)
(初めてエクセルを開ける人は、めんどウですがID番号を入力する)
ここは、面倒だけれど頑張って入力するんだ!! がんばれ (^_-) )
インストールが完了すると、エクセルが開くことができるようになる。
エクセルを立ち上げると、
Excel2000なんぞというたいそうなロゴが出てまいり、
その後に白紙の紙に縦横の
線を入れたノートのようなものが出てきたよね。
そうなんです、これです、
このノートブックが「エクセル」ってよばれている代物なんです。(*_*;)
- はじめはBook1
表の一番左の上タイトルのメッセージには
『Microsoft Excel−Book1』って表示されているよね。
これは、ノートでいえば、まさに新しいノートということで、
何にも書いていない、白紙の状態なんだ。
そしてそのノートの名前に『Book1』っていう名前が表示されてるよね。
(図参照)
まさしくエクセルはノートブックという概念なんだ。(^o^)
(なんだか偉そうになってきたけど!!)

- ツールバーの名称
この新しいノートには、『ツールバー』と呼ばれているんだけれど、
表の上にはアイコンがたくさん並んでいるアイテム(道具)があります。
このツールバーっていうこしゃくな道具、これがノートを切ったり、
貼ったり、あるいは書いたり、消したり、計算機であったりするわけですな。
これらもバーと言われているんだけど、アイコンが目的別に
グループごとにひとかたまりになっている。
↑図から見ていくと、上から
・ファイルメニューバー、
・標準バー、
・書式バー、
・数式バー
っていうんだけど。。。。
(ひょとした君のエクセルには表示されていないかもしれないなぁ!!)
このバーは自由に動かすこともできるし、消去することもできる
ツールバーはこれだけではない、他にもたくさんあるんだけれど、
(後で、また詳しく説明するとして)
なんとこの小道具、自分用としても作ることもできるのだ。。。
素晴らしい!!\(^o^)\
でも、逆にいえば、
このツールバーは簡単に動かすことができることと、動いてしまう、、
という便利なところがあるんだけど、
逆に、初心者にとっては、これが結構ハードルになってしまうことがある
つまり、わからないうちにあっちこちい触っていると
「アレ〜いつのまにか消えてしまった」
ということもあながちあるんだよね。ヽ(∇⌒ヽ)
- ヘルプ?
それと、ヘルプってあるんだけど
これが結構難解なんだねぇ〜!!
ヘルプを読んだところ、横文字が多くてなんのこっちゃ???
読めば読むほど、意味不明!!・・・(・.・;))
次から次わからん英語や、カタカナが連発!!
最初は、こういった症状が起きるとついパニックに陥ちいってしまうよね〜
あれーーー、なにがなんだかわからない!!
アッチコッチ触っているうちに、さらに状態がおかしくなってきたぞ!!
アアアアア、ついにもとに戻せなくなってしまった!! (T_T) ガック!!
だめだ!!もう「終了させてしまう」しかないぞ!!
『いいかげんにしろ!!エクセルのバカヤロウ!!』 ブチ。。。。???
ご愁傷様でした。
なんて、いうことにもなりかねません。ヨネ。
これが、ウィンドウズの利点でもあり(カスタマイズがしやすい)、
初心者にはどうも苦手とするところの欠点でもあるんだネ。
でも、めげずに、きみたちは頑張るんだ。
小生がついておるのを忘れておるな。
(小生は、今までたんとそんな経験をしているのだ!!)ゞ( ̄∇ ̄;)
- 行と列
さて、さて、話は余談になってしまった。
しかし、もうこちょっと、このノートの仕組みについて話しておくぞ。
飽きてきたら、ここでコーヒーブレイクするんだ。
さて、続きだ。
上の図を見ていると
ツールバーの下に、縦の列にA、B、C、D・・・と並んでいるよね。
どんどん右方向へ行ってみてくれ。。。Zがきたね。
そして、Zの次はどうなるかと言うと、
「AA」という2文字で列表示されているのに気が付いたかい。
そして次にAB、AC、AD・・・AZとなるよね。
A列が終わるとこんどはB列からスタート。
BAから始まりBB・・・BZとなっているよね。
さらにどんどん右へいこう。
こいつどこまで行くんだと思いきや最終列はIVで終わりました。
結局、列は255列あることがわかりました。
最後まで行ったひと、ご苦労様でした。(意外と列は少ないんだな。)
次に、こんどは下へいってみよう。
行には左列に数字が縦に1、2、3・・・とならんでいるね。
これもどんどん下へいってみますか?ルンルンしたへ 、したへ。。。
いけども、いけども、、これは止めておいた方がよさそう。
な、なんと、最終行は65,536行まであるのだ!! (^^ゞ。
(挑戦してもいいですが、意味もないのでとりあえず途中で終わりましょう。
暇な方はほんとうかどうか試してみてください。)
(ctrlキーを押しながら↓キーを押してごらん。最終行へジャンプするぞ!!)
さて、このノート縦の列と横の行には線がひかれ、
たくさんのマスができてるよね。
その一つのマスのことを『セル』っていいます。
(英語では『Cell』って書くのだけれど、
中級講座VBA編ではこの言葉がたくさん出てくるよ〜
まぁ、こういう言葉があるっていうこと。)
上の図の中で黒く枠どられているセルがあるよな。
数式バーには『C2』って表示されている。
そうなんです!!
このようにセルの位置は、
列の名称の後に行の名称を合わせて、表示されることになっているんだ。
そして、このセルの中に、データを入力したり、
そのデータを処理する数式や関数を入力したりするんだ。
よりわかりやすい表を作成したり、
データを処理(並べ替えたり、データベース化したり)したり、
どんどんよりわかりやすいノートにすることができるんだ。(^o^)丿
(できるような、気になってきただろう!!\(^o^)\イエーーイ)
- セル(Cell)に入れるデータ量は
この小さなセルの中に入れるデータの量はどれくらいなんだろう、
なんて疑問に思わなかったかい。
実は、32,767の文字を入れることができるんだ。
(小生まだ入れたことはございませんが・・・だそうである。)で、
セルに表示できますのは1024文字、
数式バーではすべて表示できるっということになっているようだ。 (~_~;)
そう、書いてあったから、そのまま書いておくのだ!!
- シートって何?
さて、先ほども申したが、
エクセルはブック(本)という概念があるんだ。
縦の線と横の線を描いたページがあるノートを連想してみてくれい。
ノートの『1ページ』が、エクセルで『Sheet1』と呼ばれているものである。
エクセルの画面の一番下の左の隅のほうに
Sheet1、Sheet2、Sheet3とならんでいるよね。
規定値では3シートですが、メモリがあればあるほどいくらでも増やせる
ということも可能だということなんだけど・・・
たくさん増やしてもメモリを使うだけだし、意味もないので
必要以外は増やさないほうがいいと思うよ。ハイ(~_~;)
エクセルのファイル名は最初Book1なんてなっているのがわかるよね
エクセルの画面一番左上に Microsoft Excel−Book1って書いているだろう
エクセルの1つのファイルのことを、BOOKって意味付けているのがわかる
そして、Sheetは枚を意味。本のページを意味していると思えばいいよね〜
(まぁ、これは、たこちゅーの勝手な解釈かもしれないけど、
そういう意味だろうっと想像はつくよねぇ〜)
- ファイル(データ)の保存での注意!!
ファイルの保存には、【ファイル】メニューのファイルをクリック
(マウスボタンの右クリックの意味)そのの中に
『上書き保存』と『名前を付けて保存』の二つがあるよねぇ〜
ファイル(データ)の保存量は、ほとんどメモリに依存されるんだけど、
小生が使う分で、ほとんど不自由したことはないということを言っておこう。
ただし、エクセルやワードは必ず基準となるドライブに
ダミーのファイルを作成することを覚えておいてほしい。
(ファイル名.tmpというファイルを作成するだな。)
フロッピーなどでエクセルのファイルを立ち上げた場合、
同一のファイルが二つできていると思っていてほしいのである。
二つのファイルがディスクの残り容量以上の大きさのファイルになると
上書き保存ができなくなるので気をつけたい。
(結局、保存しようとしても上書き保存ができない
っというメッセージが表示される)
こういう場合は、必ず『名前を付けて保存』というのがあるので、
場所をハードディスクなどに保存することが大事!!
その後、フロッピーに保存したい場合は、
その保存したファイルをフロッピーに
コピーするか移動すればOKだね。
- エクセルの拡張子は.xls
エクセルで保存しますと、必ずファイル名の拡張子には.xlsがつく。
お決まり文句みたいなものだね。
エクセルはバージョンが違ってもxlsで保存されるので、
基本的には新バージョンで保存したものは、
旧バージョンでは開くことができないのが、通常なんだけど、
そういった場合、ファイルの保存のときに
旧バージョンで保存できるようなタイプにかえることもできる。
保存するときに『ファイルの種類』から選んで、保存するようにしよう!!
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