|
●簡単な表の作成から挑戦だ!!
1 まず、日本語入力の設定から始めるぞ!!
(図1を参考にしよう。)

図1 日本語入力方法
エクセルを立ち上げると、初めは半角の直接入力になっている。
日本語入力バーが出ていれば_Aのところをマウスで
左クリックしてみてくだされ。
そうすると、左図のように選択肢が表示されるのがわかるよね。
『ひらがな』をクリックすればチェックが入るぞ。
(【Alt】+【半角/全角】(+は押しながらの意味)でもできる。
こういう操作のことをショートカットキーっていうんだ。
これからも、いろんな便利なショートカットキーが出てくるので
少しづつ覚えていくことが上達の早道ですぞ!!(^o^))
これで日本語入力の準備が出来た。(ここまでOKだよね!!)
2 日本語の文字を入れて見ましょう。
前回に話ました、セルの場所(位置)を『C4』にマウスで左クリック。
そうすると選択されたC4のセルの位置で選択状態
(セルの周囲が黒く強調されているがわかる)
セルに直接『品名』って入れてみるぞ。(OKかい!)図1参照
3 次に文字を連続入力しましょう。
品名、数量、単価、合計と入力するぞ。
日本語変換した後、右矢印キー【→】か【Tab】キーを使うと右方向へセルが移動する。
【リターン】キーを使うと下へセルが移動するぞ。
今回は【Tab】キーを使って移動してみよう!!

図2 文字の入力とセンター揃え方法
4 文字をセンター揃えにしよう。
次に一気にセンター揃えをするぞ。
センター揃えにするには↑図の矢印をクリックすればOKだが、
ひとづつするのは面倒なのでC4のセルからF4のセルまで『ドラッグ』
( C4のセルにマウスポインターを合わせて左クリックしたまま
F4まで移動する)と、図2のように選択したセルの中がグレイになる。
こういうマウスの操作を『ドラッグ』というのだ。
これは、絶対覚えておこう!!
それから、上の図2の矢印のマークをクリックすれば
センター揃えが一気にできるのだ。
(出来たかい、出来なかったらもう一度挑戦するのだ?)
なせばなる、なせばならぬ何事もじゃ、ガンバレ!!
5 オートフィルの使い方
ここで、ちょっと便利なオートフィルの使い方を勉強するぞ。
今品名の下のセルC5に『むつき』と入力し、
日本語変換させて『睦月』にしてみよう。
そして、そのセルの右下の角にマウスを置くと、
マウスポインタが+の記号にかわるのだ。
(これが「オートフィルするぞ!!」という合図なんだな。)
それから、その+になった状態でセルC10までドラッグすると
『水無月』とコメント表示されマウスを放すと図3のように表示される。
これはメニューバーのツールのオプションでユーザー設定リストに
リストとして、はじめから設定されているからなんだよ。
たとえば、友達の名前とか会社の名前なんかを登録しておくと
便利なんじゃ。

図3 オートフィルの使い方
6 罫線を引こう
さてさて、なんとなく表らしくなってきたと思わないかい。
でもエクセルの枠はこのままでは印刷されないので、
罫線を書くことにするぞ。
まず、セルC4からセルF10までドラッグする。
そして、矢印の罫線の▼マークのリストボタンをクリックするんだ。

図4 罫線を引こう
それから
図のような罫線の種類を選択できるアイコンが表示される。
一番下の左から2番目を選択して、クリックだ。

図5 罫線バー
7 オートフォーマット
さらにカッコイイ罫線をひきたいならエクセルには
便利なオートフォーマットというツールがある。
ちょっとこの使い方をマスターするぞ。
メニューバーの書式からオートフォーマットを選択。


図7 オートフォーマットの書式の一覧
上の図はオートフォーマットを選択した状態。好きなものを選んでみよう。(^o^)
8 表の完成
罫線の囲いの太線でメリハリを付けてみた。
それから品名は、中央にした。
どうだろうか。みなさんもうまくできたかな。
この表はbook1.xlsで登録してあるんだ。
欲しい人はダウンロードしてみてくれ。
ファイルを保存するには、エクスプローラでは右クリック、
「対象をファイルに保存」をクリックでOKじゃ。
book1.xls(ダウンロードファイル)
|