★実践テクニック 第4弾 |
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●さぁ、今回からエクセルの妙技に突入だ!! さて、エクセルのおおまかな感じはつかめたかな。(^o^)丿
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| ● ファイルの保存の復習だ!! ● 消去はどうするの!! ● 複写、移動のテクニックを覚えて、レベルレベルアップ!! |
●ファイルの保存(復習だな)
★せっかく作成したファイルを保存することは大変大事なことですな。
ここで、もう一度詳しく説明しておきことにしよう。
折角ファイルを作ったのに保存できなくてはなんにも
ならないからね。
上図メニューバーのファイルをクリックして、
「名前を付けて保存」をクリックだ。
そうすると上のようなダイアログシートがでてくるので
まず、ファイル名を、決めよう。
上に書いてあるようにファイル名は、後で見てもわかり
やすいような名前に決めておこうぜ。
日本語でも、英語でも可。半角で250字、全角125字
までは書けるそうだ。。。と書いてあった。
(まぁ、試したわけではないので (~_~;) )
ファイルの種類は、特に指定がなければこのままでOK。
古いバージョンで使用する場合や、他のソフト(アプリケーション)
で使う場合は、要注意。いろんな種類があるので、いろいろ
試してみるのもわるくない。
ちなみに、小生は仕事で'97を使っているので種類は
Microsoft soft 2000-97 および5.0/95ブックを使用している。
保存先をきめよう。
普通は、「My Document」に設定されておるんだか、
上のプルダウンをクリックして場所の変更もできるのだ。
(赤丸参照)普段は、これでOK。
あとは[保存]をクリックすれば、保存ができる。
それから、どんなものでもファイルには拡張子がつくのですがは、
エクセルの拡張子は.xlsになることも覚えておいてくれ。
● 消去はどうするのだ!!
★まずは消去から
データは前回登録したデータを使用しよう。
まず、消去したい選択をドラッグ。
(以降この状態は同じ。下図参照)
◆ よく使うパターンその1
この状態で【Delete】キーを押下する。
◆ よく使うパターンその2(上図参照)
まず選択範囲からマウスポインターがはみださないようにしてからマウスを右クリック。そうするとシートが出現。
「数式と値のクリア」をクリック。
◆ よく使うパターンその3
範囲選択の右隅をマウスポインターであてると、+の
マークが表示される。そのまま、クリックすると上記の
ように、「外側にドラッグすると連続データを作成する。
内側にドラッグするとクリアします。」というメッセージが
エクセルの一番下段のコマンド(ステータスバー)に表示されている
のに注目だ。
内側にドラッグすると
「選択範囲の内側にドラッグし、セルをクリック。」
というコマンド表示されマウスを離すとそのドラッグした
範囲がクリアされるというわけだな。 (^o^)
うまくできたかい。OKだよね!!(^o^)丿
もうひとつ、ここで【Ctrl】キーを押下しながら、今の動作をすると、
「網掛け表示したセルの値、書式、コメントを消去します」
というコマンド表示され、全て初期状態にもどるんだね。
これは、結構便利だから覚えておこう!!。
◆ よく使うパターンその4
これは、ちょっと消去ではないのだけれど、テクニックを紹介しよう。
これは、データの範囲内をすべて同じ数字にする場合。
つまり、選択した状態でデータを全て数字「0」を入力する。
それから、【Ctrl】キーを押えながら【Enter】キーを押下するんだ。
(以下【Ctrl】+【Enter】キーと表示)
そうすると選択されたデータがすべて「0」になる。
どうだい、面白いだろう!!
(面白いと思った君、将来有望だネ!!\(^o^)\)
● 複写、移動のテクニックを覚えよう!!
◆ドラッグ&ドロップの方法
もっとも簡単な方法が、マウスを使った『ドラッグ&ドロップ』方式だな。
ウィンドウズの基本操作だから、ここで是非マスターしてしまおう。
- まず、範囲を選択する。この動作をドラッグという・・・基本形1だな!!
- その範囲の輪郭部分にマウスポインターを合わせておく。
ポインターが外にづれると範囲の選択が消えてしまくから注意だ!!- そして、マウスの左ボタンを押さえながら移動する。
そして目的の位置へマウスボタンを離します。
(これをドラッグ&ドロップというのだ)・・・基本形2だな!!
上の方法は、いわゆる移動という動作だ。
今度は同じように操作をするのだが、【Ctrl】キーを押しながらしてみてくれ。
【Ctrl】キーを押しながら境界付近にマウスポインターをおくと、
その下部分に+のマークが付くよね。。
これが「コピーができますよ!!」という合図なんだ。
【Ctrl】キーを押しながらドラッグ&ドロップ(基本形2)をすると
コピーの作成ができる。 (^_-) 簡単だろう!!(^o^)丿 ヤッタネ、オメデトウ。
◆ツールバーを使う方法
ご存知、メニューバーから
上の図左から、「切り取り」(はさみだね。紙で切り取るイメージかな??)
次は、「コピー」(ノートが2つ、同じ物を2枚作るイメージだろう)
次は、「貼り付け」(カバンから取り出しているイメージかな??)
最後に、「書式のコピーと書式の貼り付け」
(これがちょっとイメージがわかんな。。。刷毛でのりをつけて貼り付けるかな??)
このアイコンを使っても同じようなことができるのだ。
◆「ショートカットキー」を使う方法
さてさて、またまた、なにか、横文字の難しいそうな言葉が出てきたネ。
この意味は、キーボードの文字キーや【Ctrl】キー、【Shift】キーなどの
操作キーを合わせて、操作する方法を割り当てることなんだが、
ウィンドウズで使用されているショートカットキーは
アプリケーションでも使えることが多いので、これも覚えておいた方がいいかな。
(こう覚えろ、覚えろでは、大変だけれど、繰り返し、積み重ねでしばらくすると
自然に覚える(きっと便利だから覚えてしまうと思う)ので、こんなんがあるんだ
というぐらいでいいと思うよ。つまりYouが気にいれば、覚えればいいんだな)
言葉で説明しても解かりにくい (~_~;)。 だから、実際に複写、切り取り、貼り付けで説明してみよう。
ただし、ショートカットキーを使うときは、
半角英数字になっていることが必要条件だ!!
(大文字、小文字は気にしなくていいぞ!!)
コピー 【Ctrl】+c
切り取り 【Ctrl】+x
貼り付け 【Ctrl】+v
範囲を選択して、実際に、このショートカットーキーを使って
切り取ったり貼り付けたりしてみてくれ。
エクセルには、この他にもいろいろな便利なショートカットキーがあるけれど、
それはまた今度ということで、今回は基本ということでここまでだな、、、
◆ショートカットメニューを使う方法
範囲選択→コピー、さらにマウスで右クリックした状態が上の図だ!!
ただ、ここで重要なことは、絶対にマウスを選択範囲内で
右クリックするところだ。
そうでないと範囲が解除されてしまう。
要注意だな!!
ここで便利なのが「形式を選択して貼り付け」と「コピーしたセルの挿入」だ。
- 形式を選択して貼り付け
◆貼り付け◆演算
- すべて
いわゆる、いままでの「貼り付け」がこれだ!!- 数式
書式(罫線だとか色だとか、フォント…etc.)は、いらないけど
数式だけコピーしたい場合- 値
計算の結果の値だけが欲しい場合- 書式
書式だけコピーしたい場合- 他はあまり使わないので省略するぞ!!
あくまではここは初級じゃ!!難しいことは聞くな!!(^^ゞ
演算は、コピーした値に入力されるセルにどのようにしたいかで、
結果的には値だけの入力となる。数式が入っていれば消えてしまうことに
注目しておいてくれ。
「空白を無視する」はコピーしたセルの範囲の中に空白があれば
その空白を無視して、詰めて貼り付けられる。
行列を入れ替えるは、行のコピーをした場合、列になるように、
逆に列をコピーしたときは行になるように貼り付けることができる
すぐれものだ。(^o^) これも重宝するときがあるのでチェックだ。
2.「コピーしたセルの挿入」
これは、特に「切り取り」した後、これを活用すると「移動」と同じ効果がある。
結構、これはよく使うテクニックですので、是非覚えておこう。
さて、次回はセルの書式について色々試してみよう。
それでは、次回も頑張ってチャレンジしてみよう!!
by たこちゅー