| ★実践テクニック |
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● 関数の使い方をマスターしよう!!PartV 前回の回答ですね。DLは先は!!→rensyu2_ans.xls
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| ● 検索行列の関数のマスター!! ● 日付、時刻の関数!! ● 文字列関数 |
![]() セルL3を選択、fxボタンを押そう ![]() まず、欠点、合格を入れておこう ![]() 論理式にAND関数を選択じゃ!! 間違ってもIFボタンを押すなよ!! 押すのは▼のところじゃ ![]() まずはじめに、理論式をいれるのじゃが、 これはあらかじめ感がえておこう!! ![]() 絶対はファンクションF4を押せばいいぞ!! ![]() 同じ式ならコピー&ペーストを使え!! (式が間違ってまんにゃわ!!G5→G3 H5→H3に訂正!!) |
@まず 式をセルL3に入れてみるヨ そのセルに移動するよ。 Afxボタンを押すよ。 B論理からIF関数を選択するよ!! (一番外に入る関数を選択する) Cこの関数で入れることのできる 条件は、 真の場合には 欠点 偽の場合には 合格 じゃから、図のように入力!! ※入力するには""は入れなくても いいよ D次に論理式つまり条件式じゃが 各教科の得点に各科目の平均から 偏差値を引いた値を引いた数が 真か、偽を問えばいいのじゃ!! そこで、ここに各教科の判定である 式をandでまとめてみまひょ!! EAND式の入れ方 左の図の数式バーのよこにある コマンドボタンIFを押してはイカン これを押すと初めのIF文にまたIF文 が入るのじゃから押したくても、押し てはイカンのじゃ、 そこの左横にプルダウンをする▼が あるやろ、そうそう、それでんがな それを、押してや!! そうすると、関数の貼付けの フォームが表示されるので、(図省略) そから AND関数を選択でっせ。 Fそうすると左図のAND式のガイドが 出てくるので論理式に数式を入れて いくことにする。 まず、論理式1にD3を入れる。 そのまま入れてもいいが、マウスで D3を選択すれば、自動的に入る その後にD3>(を入れた後、 D18を選択してファンクションキーF4 を押してみよう。そうすれば$D$18が 表示される。次に−を入れてD22を 選択同じようにF4を押す。 $は絶対値じゃから、式をコピーして もこの式は変化しないのじゃ!! (詳しくは、中級編で解説しているぞ) それから最後に「 ) 」を入れて 完成じゃ!! G コピーを活用しよう!! ここで、ちょっとテクニック。 まぁ、そのまま先ほどと同じように すれば、式ができるのですが、 同じ式を入れるのであれば、 コピー&ペーストをつかおう!! 左の図のように論理式1の範囲を ドラッグしてコピーする。 コピーの仕方は、標準バーの編集から でもできるが、それよりもキーボードから Ctrl+C(Ctrlキーを押しながら 英数字キーCを押すのじゃ)を使おう。 これは、大概利用できるので絶対 覚えておいてチョーダイ!! 貼付けは Ctrl+Vじゃ!! これを利用して、後は順にE3、F3、G3 (おっと、左の式はまちがっとるぞ、 まぁ、こんなこともある!!) H3といれて後は貼付ければ式が完成する!! OKボタンを押して、すべて完成じゃ!! |
さて、ここから関数の説明に入るんじゃが、初めにも言ったように、ここでは簡単な使い方だけに
とどめておくことにする。それらを使った応用は、中級編に譲るということで駆け足で行くぞ!!
● 検索行列の関数のマスター!!
検索行列の関数の中から
INDEX、CHOOSE、MATCH、ROW、COLUMN、VLOOKUP、HYPERLINK関数を
選んでみた。
★INDEX関数(範囲の中で行、列番号を指定すると、当てはまるセルの値が参照される。)
範囲が複数ある場合は書式1をそうでない場合は書式2を使うと覚えておけばいいと思うのじゃが。
INDEX 書式 1
INDEX(範囲, 行番号, 列番号, 領域番号) 上の図のようにセルの参照もできる。
INDEX 書式 2
INDEX(配列, 行番号, 列番号) こちらは、値しか参照できないので注意!!
列が1列しかない場合 INDEX(配列, 行番号, )とすればよい。
★CHOOSE関数(29までの項目のなかから、項目番号(インデックス)を指定すればその値が参照される)
書式 CHOOSE(インデックス, 値1, 値2, ...)
インデックス 引数リストの何番目の値を選択するかを指定します。最初の値(インデックス)
インデックス (値1・・・)には、1 〜 29 までの数値、または 1 〜 29 までの数値を返す数式またはセル参照を
指定してください。インデックス値は1以上の整数、もし小数点があっても無視されることに注意。
例 上の図で
=CHOOSE(1,B2,B3,B4) と入力すれば"自動車"が参照される。
セル参照する場合の例
=SUM(D2:CHOOSE(3,D2,D3,D4))とすれば、合計は 6 となります。
★MATCH関数(範囲の中で、該当があれば範囲中、何番目に当てはまるかを参照します)
書式
MATCH(検査値, 検査範囲, 照合の型)
検索範囲はセルの範囲であれば、1列、あるいは1行のみ、複数はダメですよ!!
照合の型は-1が昇順(アイウ・・ a・・z ・・・-1 0 +1 ・・・) で最大値が
1が降順(並びが逆)でこれは最小値が検索されます。いづれも条件にあった並び替えが必要です。
0の時は、検索値にあったものが対照になります
検査値 が見つからない場合は、エラー値 #N/A が返されます。
例 これも上の図から
=MATCH("自動車",B2:B4,0) で 1 となります。
=MATCH("自??",B2:B4,0)または=MATCH("自*",B2:B4,0)のようにワイルドカードも使えます
★ROW、COLUMN関数
これは、ROW関数で行の番号が、COLUMN関数で列の番号を知ることができます。
例
知りたいセルの行(列)の番号が知りたいときは、その列のどこでも =ROW() ( =COLUMN )で OK!!
=ROW(AA5) ()の中に直接セル番地を入れてもOKだよ。 値は27になることがわかる。
★VLOOKUP関数
これは、本当によく使う関数です。データの範囲で列番号を指定すれば
その列番号の範囲の最左列のデータの行に対応して、値を得ることができという代物です。
列に対応するのはHLOOKUP関数というのがありますが、VLOOKUP関数の方が一般的です。
書式 VLOOKUP(検索値, 範囲, 列番号, 検索の型)
・検索値は 値、セル参照、文字列
・範囲はセル参照(セルの範囲)、あるいは範囲を名前付けしておくと便利です。
名前の付け方は、範囲を指定してから(後でもできる)、
メニューバー → ファイル → 挿入 → 名前 → 定義
ここでは DATAという名前をつけてみた。
・列番号
列番号は範囲の左から順に1,2・・・ 範囲外を入れるとエラー値 #REF!と出るよ。
もちろん1以下でもエラーが出るからダメだよ!!
・検索の型
TRUEかFALSEを指定します。
検索値が完全一致のときには、FALSEを指定する。検索の型は指定しなくてもいいが、そのときはTRUEで
検索値 が見つからないときは、検索値 未満で最も大きい値となるんじゃわい。
注意
TRUEの時は、範囲の左端の列のデータは並替で昇順にしておくことが大事なんや。
逆にFALSEの時は、完全一致だから、並替る必要はおまへんで。
例 ここでも上の図を参照
=VLOOKUP(1,DATA,2,TRUE) 値は 自動車
テクニック紹介・・・名前の貼付け
範囲を名前付けしておけば、範囲の指定のときにファンクションキーF3を押せば
名前の貼付けができるよ。これは意外と便利だ。(まぁ、知っていればそのまま書けばいいんだけどね)
★HYPERLINK関数
これは、ちょっと、今までとは違った関数です。
字のごとく、インターネットのアドレスを管理できる関数です。
K J
4
この例のようにKの列には別名をJにはリンク先を書いておけば
リンクの一覧表ができあがる。
=HYPERLINK(K4,J4)
それからhtml形式で保存すれば、こんな感じでできあがります。→ ハイパーリンク形式
今回はこれだけで1回分はあるな、
例文とこのハイパーもエクセル形式で保存しておいたので、参考にすればいいよ〜ん
例文リンク(エクセル形式) ハイパーリンク(エクセル形式)
とりあえず、第9回途中まで、の更新です。
![]()
●I 日付、時刻の関数!!
日付で必ずでてくる言葉、それはシリアスですわ。シリアスってご存知かいの〜
エクセルやロータスでは世紀の初めを基準に日付をきめておるのじゃわい
(マックは1904年1月2日からどういうわけかなっちょるんじゃな)
1900年の1月1日これが1となる。基本は1日が1日じゃな、
で、2日が2となり・・・・・現在にいたるわけじゃな。2001/01/01は36892てでているわけじゃな。
つまり、1900年1月1日から1月1日まで36,892日たったというわけじゃ!!、
さて時間はどうなるかというと1日は24時間じゃから、1/24で(最近の若いもんは分数ができん
ということじゃが、諸君はどうかの〜??。(∩_∩?)ゞ)計算されるのじゃ、
分はさらに1/60、秒はさらに1/60というぐあいじゃな、わかたかいの〜。。。OK!!
さてと、長話はこれぐらいにして、日付、時刻の関数は次のとおりじゃな!!
DATE,DATEVALUE,DAY,DAYS360,HOUR,MINUTE,MONTH,NOW,SECOND,TIME,TIMEVALUE,TODAY,
WEEKDAY,YEAR 以上ですわ、
エクセル2000では、さらに便利な関数があるのじゃが、まぁ、そんなものは工夫しだいでなんとでも
なるもんじゃ、気にすることはない!!
さて、全部解説すると、ながくなるので、見てるほうも疲れる。
ここでは、よくつかわれる関数を紹介することにしよう!!
★DATE関数
書式 DATE(年, 月, 日) 年は4桁(1900〜9999年、1900年は2桁でも可) 月は1〜12 日は1〜31
でシリアルで返されます。
↑では=DATE(2001,1,1) となるんじゃな!! 答えは36982。
実際には、セルの数式を代入するような使い方が、便利じゃな!!
★DAY関数
シリアル値を日に変換するのじゃ。計算結果(戻り値ともいうが)は 1 〜 31 の範囲の整数となる。
使用例(→のあとは結果の数値) (エクセルヘルプ参照)
=DAY("4-Jan") → 4
=DAY("平成5年4月15日") → 15
=DAY("93/8/11") →11
でも、実際にはこういった使い方はしない!!
セルに日付データを入れてセルを関数に代入するような方法を使うのが、常識というものじゃ!!
=DAY(A2) A2のセルに 2001/1/1 といれてみる。 答えは 1 じゃな!!
この関数は年月日の日を、シリアル値から得ることができる式というわけじゃ!!
★HOUR関数
=HOUR()
シリアル値を時刻に変換するのじゃ。結果は 0 (午前 0 時) 〜 23 (午後 11 時) の範囲の整数となる。
エクセルの時間表示は 14時10分 あるいはは14:10 14:10 PM という具合に入力すれば、自動的
にシリアル値に変換されている。
使用例
=HOUR(0.7) →16
=HOUR(29747.7) → 16
=HOUR("3:30:30 PM") → 15
他の時刻関数も同様じゃから省略する。
★TIME関数
指定された時刻に対応するシリアル値を計算するのじゃな。
計算結果のシリアル値は、0 〜 0.99999999 の範囲にある小数値で、
0:00:00 (午前 0 時) から 23:59:59 (午後 11 時 59 分 59 秒) までの時刻を表しまんねん。
HELP参照!!
書式
TIME(時, 分, 秒)
時; 時を表す数値を 0 〜 23 の範囲で指定します。
分; 分を表す数値を 0 〜 59 の範囲で指定します。
秒; 秒を表す数値を 0 〜 59 の範囲で指定します。
使用例
=TIME(12,0,0) → 0.5 (正午に対応)
=TIME(16,48,10) → 0.700115741 (午後 4 時 48 分 10 秒に対応)
=TEXT(TIME(23,18,14),"h:mm:ss AM/PM") → "11:18:14 PM"
★NOW関数
=NOW() ()の中はなにもいれないぞ!!
日付システム(コンピュータで認識されている今の日時)を表示するのじゃな。
もちろん、これもシリアル値で表される。
※注意:NOW 関数の計算結果は、ワークシートが再計算されたとき、
またはこの関数を記述したマクロが実行されたときにだけ更新されるのじゃ。
時間の経過と共に自動的に計算結果が更新されるわけではにゃ〜いのだ!!
★TODAY関数
現在の日付に対応するシリアル値を計算。
=TODAY() NOW関数と意味合いは同じで日付を返すのじゃな、
★WEEKDAY関数
シリアル値を曜日に変換してくれる関数じゃ。
書式
WEEKDAY(シリアル値, 種類)
種類 戻り値の種類を数値で指定する。
種類 戻り値
1/省略可 1 (日曜) 〜 7 (土曜) の範囲の整数。以前のバージョンの Excel と結果は同じ。
2 1 (月曜) 〜 7 (日曜) の範囲の整数。
3 0 (月曜) 〜 6 (日曜) の範囲の整数。
使用例
=WEEKDAY("94/2/14") → 2 (月曜日)
=WEEKDAY("94/2/14",2) → 1 (月曜日)
=WEEKDAY(29747.007) → 4 (水曜日)
★YEAR関数、MONTH関数
シリアル値に対応する年(月)を返します。
以上で日付、時間の関数の説明は終わっておくのじゃが、ここでは、こんな関数があるということで
理解しておいてほしいのじゃ。
使い方の応用については、またの機会に説明することにしますわ!! (_△_;〃
● 文字列関数!!
文字列関数は、↓のように、文字の変換を関数で表示できるよにしたものじゃが
これも、一杯あるからして、使いこなすのは大変やけど、ども実際に使用するのは
限られているものじゃわい!!
HELPから参照;
文字列の関数
ASC関数; 文字列内の全角の英数カナ文字を、半角文字に変換します。
CHAR関数; 数値を ASCII または JIS コード番号と見なし、それに対応する文字を返します。
CLEAN関数; 文字列から印刷できない文字を削除します。
CODE関数; 文字列の先頭文字に対応する ASCII または JIS コードを返します。
CONCATENATE関数; 複数の文字列を結合して 1 つの文字列にまとめます。
DOLLAR関数; 数値を四捨五入し、ドル書式を設定した文字列に変換します。
EXACT関数; 2 つの文字列が等しいかどうかをテストします。
FIND関数; 指定された文字列を他の文字列の中で検索します。大文字と小文字は区別されます。
FIXED関数; 数値を四捨五入し、書式設定した文字列に変換します。
JIS関数; 文字列内の半角の英数カナ文字を、全角文字に変換します。
LEFT関数; 文字列の先頭 (左端) から指定された数の文字を返します。
LEN関数; 文字列に含まれる文字数を返します。
LOWER関数; 文字列に含まれる英字をすべて小文字に変換します。
MID関数; 文字列の任意の位置から指定された数の文字を返します。
PROPER関数; 文字列に含まれる英単語の頭文字だけを大文字に変換します。
REPLACE関数; 文字列中の指定された数の文字を他の文字に置き換えます。
REPT関数; 文字列を指定された回数だけ繰り返して表示します。
RIGHT関数; 文字列の末尾 (右端) から指定された数の文字を返します。
SEARCH関数; 指定された文字列を他の文字列の中で検索します。大文字と小文字は区別されません。
SUBSTITUTE関数; 文字列中の指定された文字を他の文字に置き換えます。
T関数; 引数を文字列に変換します。
TEXT関数 数値を書式設定した文字列に変換します。
TRIM関数; 文字列から余分なスペースを削除します。
UPPER関数; 文字列に含まれる英字をすべて大文字に変換します。
VALUE関数; 文字列を数値に変換します。
YEN関数; 数値を四捨五入し、円書式を設定した文字列に変換します。
というわけで、またまた、手抜きじゃが、これも、ここではこんな関数があるということで
いろんな使い方に付いては、おいおい説明しておくことにしよう!!
一応、使い方は、例文リンク(エクセル形式) シート"文字列関数"で紹介しておくので、
参考にしてみてくだされ!!
ということで、すまぬ、今回は後半は手抜きでんねん。
まぁ、ひとつ、ひとつ具体的に説明しても、見ている諸君もようわからへんやろし、
小生もなかなか大変なんやんか、(ハハハ(笑)、ようは、怠けてしまったのじゃわい ゞ( ̄∇ ̄;) すまぬ!!
特に今回は、エクセルのヘルプを抜粋活用したんやけど、このヘルプなかなかいいことが書いてあるねん、でも、
いかんせん、初心者にはなかなかピンとこんのやなぁ、????┐(´ー`)┌
どうして、もう少しわかりやすく、書いていないのかなぁ、なんて、おもてしまいますぅ、
まぁ、関数ばっかりしていてもはじまりまへんので、とりあえず関数は終わりにしますわ、
また、次の機会にいろいろと具体的例をあげて、説明していこうと思うので
次回は グラフに挑戦!!してみよう!!
(実は、小生もあまり使ったことがないので、どうなるかわからんが、とりあえず、
小生ができれば、諸君もできるということで、ガンバしようじゃ、あ〜りませんか、)
小生もガンバ、ガンバ、 みんなもガンバ、ガンバじゃ ♪(゚・^*)ノ⌒☆
By たこちゅー