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この回はピボットテーブルについて勉強していきまひょ。!!
データーベースを扱う上で、役にたつ機能だから、是非習得してもらいたい技なんじゃ!!
【ピボットテーブル】とは(ヘルプからコピー)
ピボットテーブルは、すばやくデータの集計、クロス集計、または総計をする
対話型のワークシート テーブルです。
集計結果の表示を変えるために行と列を入れ替えたり、データにフィルタを適用して
違うページに表示させたり、詳細データを表示することができます。
てなことが書いてある。
マイクロソフトのヘルプって、なんてややこしい書き方をしていると思いませんか、
まず、第1にピボットってなんぞい!!なんて思いまへんか?
まぁ、外国のお方が作られたものでっさかい、英語がおおいのは仕方おまへんけど
ようわかりまへんな、で、ちと調べましたらピボット、意味は旋回軸、中心点、要点なんて
書いてますな。バスケットをしっているかたは、ピボットという言葉は、よくご存知やと思います。
バスケットでは、軸足を中心にして回転させるテクニックのことをいってるんですが、
エクセルでは、あるデータを決めたとき、それを軸に中心にぐるぐる表を回転させて、あっというまに
集計表ができてしまうという、作成機能のことをいってるんですわ。
上のことを、もう少し要点をつまんでいいますと、
@ピボットテーブルを使うと、データベースの【集計表】が簡単に作成されるということ。
A集計する【項目】は自由に入れ替えることができるということ。
Bいろいろな角度から集計して、データの特徴を検討する【クロス集計】が自由にできること。
エクセル97では、ウイザードを使ったグラフ作成ができないことぐらいで、後はあまりかわらんので
'97で理解できれば、当然2000でも2002でも理解できるはずじゃ!!(基本的には、一緒じゃわい!!)
ピボットテーブルの作成手順
- データの作成!!
まず、集計に必要なデータが必要なんじゃが、これは必ずデータベース形式になっていなくては
ならん。つまり横方向にデータ項目があり、その下に数値が入力されているというパターンじゃな。
まず、データを作るのじゃが、小生がデータを作っておいたので、それを参考にしてすすめることに
しよう。 pivot.xlsをDLしてくれ!! →右クリックでDL pivot.xls
- ピボットテーブルの選択!!
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@左図のようにメニューバーから
データを選択。
Aピボットテーブルレポートを選択。 |
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Bピボットテーブルウィザード
が出てくる。
CExcelのリスト/データベース
をチェックして
D【次へ】をクリック |
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E範囲を指定します |
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Fデータベースの範囲を
選択したところ
G【次へ】をクリック |
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Hいよいよ項目をドラッグ
してピボットを作成するよ。 |
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Iとりあえず、データは金額
にしておいて!!
行には月日をいれて、
列には費目、細目、銀行を
入れておこう。 |
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J既存のワークシート で
自動的に =$A$51
が挿入されているのが
わかるよね!!
K完了を押せばこれで
ピボットテーブル
ができるが。。。 |
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Lおっとへんだね!!
データの個数がでていて
数値は1しか 表示されて
いないぞ!!
じゃが、あわてることはない!!
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- ピボットテーブルバーが表示されているよね
↓ピボットテーブルフィールド

↑ ↑ピボットテーブルウザード
|ここからでもウィザード
ここでウイザードに戻ってもいいけど、収入のピボットテーブルフィールドを使ってみるかの。
(ただし、セルの選択状態がフィールド内であることが条件だけど、外だったら隠れた状態
になっている)
セルの収入合計欄を選択してみよう!!そうすると収入の欄、全部が選択状態になっているの
がわかるじゃろ
そこで↑のピボットテーブルフィールドを押してみるのじゃわい
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そうすると、←図のように
フィールド名:データの個数:収入
というのがでておるじゃろ。
そこで集計の方法を合計に
選択して
OKボタンをおせばよいのじゃな
どうじゃ、簡単じゃろ、
次に支出の合計のセルを選択
して、先ほどと同様に合計を
選べばOKじゃわい。
なぁ、ウイザードに戻ってもよいがの |
方法はウィザードのアイコンをクリック。Jの図のときにそれぞれのデータの個数を
ダブルクリックすればOK。まぁ、わからなければ、後戻り、これが大事じゃな!!
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すべてを表示させると、項目が多すぎて
みにくくなっているのがおわかりじゃな。
列の項目を費目だけにするとかあるいは
銀行だけにするとか、用途に応じて
分けてみるといいだろう。
あるいは行に銀行を入れてみるとか
ウィザードにもどって簡単に入れ替える
ことも簡単なので是非、ためしてみてくれ!! |
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ピボットフィールドでさらに、
費目を選択してみよう。
そうすると↑とはちがた項目が
増えているのがわかる。
非表示アイテム、アイテムを
クリックして選択状態にしておけば
その項目は表示されない。
便利なツールじゃわい。
それに、まだあるぞ。気がついたかい。
削除の下の【詳細】があるじゃろ。
これをクリックしてくれ。
そうすると↓のフォームが表示される。
ここでは、平均が若干問題がある。
つまり、空白のセルは無視されるので
正確な平均はでない場合もあるので
注意だ!! |
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ここで項目の合計の昇順、降順
表示数なども自由に変更できるので
いろいろ試してみよう!!
きっと、分析するにも役にたつだろう!!
集計の方法でも、基準値の差分とかつかえば、たとえば、前年分があれば収支、支出の金額比較になるだろうし、前年分を対象にして基準値の比率をもとめればこれを元にしてグラフにでもすれば比較が一目瞭然となるであろう!! |
だいたい、これでピボットテーブルの講義は終わりじゃ!!どうじゃ 難しかったかな!!
まぁ、いろいろ試してみるのが一番じゃから、
なんでもかんでも、ちょっと複雑になればマクロを使いたがるもんじゃが
(使えるにこしたことはないがの〜)
しらなくても、便利な機能がついているので、
それを駆使するのもエクセルの真髄かもしれんの〜。(∩_∩)ゞへへ
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