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VBA基礎の基礎  EXCEL_VBA講座、基礎の基礎 
 第2回 マクロ自動記録を使ってみよう!!
マクロ自動記録を使ってみよう!!

マクロ自動記録って、何、何(なぁん、なんって読んでや〜)
 さぁ〜って、いよいよ実践に入りますぅ、
 前回、文章ばっかりだったので、意味もわかりにくいよね。
 とりあえず、「便利な代物で、つかわな損というこっちゃねん!!」
 ということだけ、わかってくれたら、そんでええねんでぇ、、、(*^∇゜)v

 マクロ自動記録ってのは下の図の
 ツールをたどっていって、→ マクロ →
新しいマクロの記録」っていうのがあるやろ!!
 これが、マクロ自動記録の始まり!!始まり!!なんですぅ。(゚◎゚)ノ

 

 ★これをクリックしてみよう!!
 「マクロの記録」が表示されたよね。
  マクロ名は、好きな名前をつけてもいけますヨ。
  日本語入力もかまいまへん。
  ショートカットキーは、マクロを実行させるときの
  号令みたいなもの。
  テキストボックスには英字を入力
  Ctrl+(Ctrlキーを押しながらの意味)の英数字は
  エクセルやウィンドウズでもショートカットキーでよく
  使われるているので
  ここで、もしショートカットキーを割り付けるのであれば、
  さらにShift+を押しながら、決定しよう!!

 ★マクロの保存先
  「個人用のマクロ」に決定すれば、自分が使っているエクセルが
  立ち上げるごとに、このマクロが使えるっていうことなんだ。
  あとで、実際にやってみるが、たとえば、ページ1枚印刷
  というマクロを作って、アイコンに登録して、この「個人用のマクロ」
  に登録しておけは、このボタンは常時表示されているし、 
  このアイコンで、1枚印刷してくれるわけやね。
  他の応用として、たとえば、仕事でコピーの代わりに10枚印刷
  しなければならないとき「10枚印刷」というマクロを作っておけば、
  いちいち印刷からページ数を指定してそれから印刷をするという動作が必要で
  なくなるということですわ!!

  普通は、その使用しているブックだけの場合が多いだろうから
  「作業中のブック」にしておけば、そのブックだけ適用となるわけですな!!
  
 

 ★自動マクロが開始されると記録終了のツールバーが
  表示されるはずだ。マクロの記録を終了するには、■のアイコンを
  クリックすればOK。右のボタンは、相対対照ボタンだ。
  これを、押しておくと相対の位置で記録されることになりまっせ。
  必要に応じて、使い分けてみてちょ〜!!

 

 これで、一応マクロ自動記録のスタートと終了ができるというわけでんな。
 
 オーイ みんな、ここまでは、完璧でっか!!
 寝ている輩は、いないか、疲れた奴は、ここで一休み、一休み ジャ (@¬ε¬@)
 


1ページ印刷を自動マクロで作ってみるぜ!!

  よぉーし、それでは、先ほどの続きからはじめまっせぇ。

 

 

 マクロの開始後、それでは、今から順番どうり、してやぁ、

  1. ファイルメニューのファイルをクリック、
  2. そして、印刷をクリックするんやで!!
  3. 印刷ダイアログシートがでてきたじゃろ。



  4. そこで印刷範囲を1ページから1ページにするんや


  5. それから、OKボタンをクリック
  6.   記録ボタンの■をクリックし、マクロ記録の終了でんな。
  7. これで終わりなんじゃが!! 簡単でんなぁ、モチロンできたヨネ〜
    (え〜、できない。できなければ、はじめからじゃ)
  8. 次にツールメニュー → マクロ → マクロで今作ったマクロを動かしてみまひょか!!。
  9. 小生は、なるツールバーを使っているので一番左の▼
    をクリックすればOKなんじゃ!! 初級編を読んでいれば、このツールバーの
    付け方をマスターしているはずなんじゃが、、、もし、わからなければ Go!! でっせ。
  10. ここで、実行キーを押せばマクロが実行されるはずなんやけど。。。。(^.^)
    つまり、1ページ印刷ができるということなんやけど。できたかいのぉ〜。
    応用として、ワードでも、これとおなじようにマクロが登録できるんや。
    「現ページを印刷する」なんかをマクロ登録しておくと
    意外と便利なツールになりまっせ!! お試しあれ!!


  11. つぎに、アイコン化してツルーバーに貼付けまっせ!!
    アイコンにマクロをつけるには、



    ツールバーのコマンドユーザ設定ボタンをドラッグして
    バーに落とし込めばOKでんな。
    下の図のようにバーに入ればええんやけど。。。
    (入った状態)
  12. ユーザー設定状態でニコニコマークを右クリックすれば
    次の図のようになるんや、
    ボタンはアイコンなので、あらかじめ登録したのを使うか、
    他のアイコンを選択したければ、ボタンイメージの変更を使えばええし、
    また自作したければ、ボタンイメージの編集をクリックすれば
    OKだよ〜ん。な〜んちゃって!!



    下の図は、ボタンイメージの編集をクリックしたところや。
    色は、色の設定で選択し、色をつけるときはパレット上
    クリック、色を消す時は、再びクリックすればええねん。



  13. 次はマクロの登録じゃ!!

    マクロの登録は、上の図のように「マクロを登録」
    をクリックし、下の図のようにMacro1をクリックすれば
    コンボボックスにMacro1と入力されるんや。
    はいればOKボタンをクリック、
    選択したアイコンに登録されるというわけやん。



    さぁ、これで、アイコンでのマクロ登録は終了ですな
    登録できたかなぁ、(p_-)

    さぁ、いよいよ次はVBAをかじることにするぞ。!!
    (まぁ、かじっても味はないんじゃが、なぬ、主はショッパイとな!! (>_<) )
    サム〜というとる、諸君!!
    今回も、もう少しじゃ、今回はちと、長いかもしれんの。
    ( ̄○ ̄)が( ̄ー ̄)ん( ̄◇ ̄)ば( ̄o ̄)ノれ
    ホイホイ。とくりゃ>気合いれろよ!!

さぁいよいよじゃ、、VBAに突入するぞ(゚◎゚)ノ!!
 
 VBAに突入するには、さきほどマクロを登録したときに
  編集というのがありましたやろ!!それでも行けるし
  直接、下図のように

 

 VBAに入るもよし、

 小生のように右から2番目のアイコンからでも
 入れるぞ。

 どれからでも、いい突入じゃ!!
  1. あれれ〜、もし、何も表示されていないぞ・・・・(-_-;)。。。の時、

    もしメニューバーだけで、何も表示されていないときはどうするかじゃ、
    あわてることはない。

    メニューバー→表示から

    プロジェクト エクスプローラ
    そして
    プロパティウインドウ

    クリックして表示させるのじゃ。
    (下の図参照)


  2. エクセルのツール→マクロ→編集からいけばMacro1の編集が表示
    されるのじゃが、VBAから直接行けば表示されていないかもしれん。
    ここで、このマクロの編集に行ける方法は

    @メニューバー → ツール → マクロ → Macro1 → 編集

    あるいは

    AプロジェクトエクスプローラのVBAProjectの標準モジュールの
     下にあるModule1をクリックすればよいのじゃ。

      
  3. やっとこさ、辿り(たどり)着きましたなぁ、ヽ(∇⌒ヽ)ヤレヤレジャ

    ここからが、いよいよVBAのプログラムのはじまりになりまんねん。
  4. モジュール1には次のように書かれていると思いますけど、
    Sub Macro1()
    '
    ' Macro1 Macro
    ' マクロ記録日 : 2001/8/26 ユーザー名 : たこちゅー
    '
    '
    ActiveWindow.SelectedSheets.PrintOut From:=1, To:=1, Copies:=1, Collate _
    :=True
    End Sub

  5. いきなり、これを理解しようというのは、ちょっと無理かもしれまへんなぁ。。。
    でも、考えてくださいなぁ、プログラムっていうのは、自分で書かなきゃならん
    はずでっしゃろ。ところが、ところが、そうなんですよ!!!
    エクセルが自動的に書いてくれているではあ〜りませんか。

    うまく、説明できるかどうかわからんが、、まぁ、聞きなはれ!!
  6. Sub Macro1() とEnd Sub
    標準モジュールの下にモジュール1(Module1)というのが出来てますな。
    それから、そのなかにMacro1とうプログラムが出来ておました。
    つまり、モジュール1というのは、プログラムを入れる入れ物のことですな。
    他にもいろんな入れ物があるんですけれど、今回はパス!!
    そしてその中のプログラムの定義の初めに書く言葉!!
    それが
    Sub マクロ名() です
    そして、最後の言葉が
    End Sub  や。
    これで一つのプログラムが完成。ということですな〜。

    次に
     ’ で書かれて、それ以降の言葉はコメントですわ。
     ’ 以下の言葉はプログラムと関係ないねん。
    ちょっと、注釈をつけたりするのに、使うことが多い。

    次にプログラムの内容を見てみましょか。

    これは、実にシンプルですなぁ。

    VBAのプログラムの基本ですが
    上から順番に下へとに位置付けして書いていくんです。
    (本なんかでは階層的という難しい言葉をつこてるが、
     小生はそんな難しい言葉は、嫌いじゃから使わん!!)

    どういうことか具体的にいいますと、

    Book → sheet → セル といったぐあいに書いていけばいいのです。
    この場合も
    ActiveWindow.SelectedSheets.PrintOut From:=1, To:=1, Copies:=1, Collate _
    :=True

    って書かれていますが
    Active (アクティブ)というのは、「今ある状態」のことを意味するのやね。
    そやから、日本語に訳せば

    今あるウィンドウのシートを選んで、プリントしなさい。
    プリント条件はページは1から1でっせ。
    コピーは1枚。部数は1部。


    ということに、なりますなぁ。

    Collate _ の後の (空白アンダーライン) _ は
    プログラムが長いとき、改行しまっせ、という意味でヤンス。
    改行マークといった感覚でとらえてくれれば、イインデスゥ。

    ああ、しんどかったなぁ。
    でも、ここまでかぎつければ、しめたもんでっせ。

    どうです。何となく VBA らしきものが見えてきたでは、
    あ〜りませんか。 \(^.^)\

    諸君はここで終わってはいかん!!
    自動マクロでいろいろ試してくだされ。
    そして、この編集でどのように書かれているか、
    自分の目で確かめてくださいや。
    自動マクロは、結構余分なものが蛇足的についてきまんねん。
    そやから、これらを、とってあげてスッキリさせるのは、
    少し慣れないとできまへん。
    けど、これも、だんだん慣れてきます。
    (習うより、慣れろという諺(ことわざ)がありまんな!!)

    さあーて、最後に、みんなに、宿題じゃ、
    関数の使い方(1)で使ったrensyu.xls 
    を使って図の範囲のように


    並替の自動マクロを作ってみてんかぁ〜!!
    内容は、データ範囲を全部選択し、
    並替えの対象列を国語にする。
    上位順に並替えるマクロを作成して、
    アイコンに登録してみてくだされ!!

  7. それじゃ、今回は、これで終わりにしますぅ。ハイ。(^_-)

    次回は、この練習問題をを利用して自動マクロを操作しながら、
    さらに、VBAのやり方なんぞを、深く、探っていくことにしますぅ。

    それじゃ〜 次回も懲りずに来てや〜

    By たこちゅー ガンバレー