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●コントロールツールボックス
まずシートでVBAを使うなら、コントロールツールボックスが
必要不可欠じゃ、それを表示させてみよう!!
ところでコントロールツールボックスってなんぞい?と思うが
シートで使うVBAの小道具と思ってくれればいい!!
我輩はそう思っている!!考えるより、実践で身に付けよう!!
1.メニューバーの【表示】をクリック!!
2.ツールバーがあるので、それをクリック!!
3.コントロールツールボックスをチェック!!

4.上の図を参照にコントロールツールボックスにチェックできれば
↓のコントロールツールボックスが表示されるはずだ!!

5.赤丸の三角定規にペンのマークのアイコン(デザインモードという)
これをクリックしてください!!
(まぁ、押してなくても、このアイコン以外のアイコンをクリックして選択状態
にしても同じだけどネ)
6.さてと、今回はよく我輩が使う、スクロールボタンを使ってみよう!!
赤の四角のマークのこのアイコンがそうだ!!
このぼたんを押すと マウスアイコンが + の形に変わります
このアイコンを自分の好きな位置でクリックしたのちそのままドラックすると
スクロールボタンの大きさが決定されるので大きさが決まればマウスを離す。
そうすると、大きさが決定されスクロールバーが表示される。
7.←の図がスクロールバーができた状態!!
8.さぁ、これでコントロールがひとつ配置
されたよネ!!
9.さて、この選択された状態
(デザインアイコンがへこんでいる状態)
で、その右横のアイコンプロパティを
クリックしてみよう。
10.←のアイコン(プロパティ)だよ!!これをクリック!!

11.そうすると←のようなプロパティが
表示される。
□で囲ったところが結構重要なので
ちょっと説明すると
・LargeChenge
ここを10とか100とか設定してお
けば、スクロールボックスの凹の
領域部分を
クリックすれば値が変化するという
わけだ!!
・LinkedCell
言葉どおりリンクされたセルの設定
セルを指定しておけば、そのセルが
変化する。 これは、あとで実際に
設定してみよう!!
・Max&Min
最大、最小値の決定
・SmallChange
▼ボタンの設定。普通は1
偶数や奇数だと、Minを0または
1にして、値を2すればいいだろう!!
12.とりあえず、数値を設定してみよう
検証なので、とりあえず
↓¥のようにしてみた。
各種設定
・LargeChenge:10
・LinkedCell:A1
・Max:100 、Min:1
・SmallChange:1 |
そして、デザインモードを終了してみよう。
終了は、デザインモードをもう一度押せばいい!!
13.スクロールボタンを自由に動かして
みよう!!
セルA1の値が1から100まで変化
する動きが見られるはずだ!!
次回続く・・・ |