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 プログラミングの基礎  第6回
  

プロシージャの呼び出し


Visual Basic プログラミングのヒントの中に
プロシージャの呼び出しというの記述されています

●同じ名前のプロシージャの呼び出し
●Sub プロシージャと Function プロシージャの呼び出し
●名前付き引数と省略可能な引数の概要
●引数の効率的な引き渡し
●適用範囲と参照可能範囲の概要
●変数の有効期間の概要

じゃが、じゃが
う〜ん なんか、この解説をみていてもヒントになるのかどうか・・・・
かなりVBAを理解している人でないと、わかんないんじゃないかと・・・

とりあえず、あるプロシージャを実行させたときに
別のプロシージャを呼び出し実行させることができるということですね

モジュール内で作ったいくつかのプロシージャを、つかいまわしたり
あるいは別のモジュールからのプロシージャを呼び出して実行させたり。
あるいは、引数を指定して値をわたしたり、呼び出されたプロシージャの
結果を使用することも可能になります。
ただし、それを使用するには、いろいろな制約があったり、決まりごとが
あったりするわけです。

それを理解することにより、より効率的なみやすいプログラムを作ることが
できるようになります・・・・ほんとかなぁ(笑 

プロシージャの呼び出し
(例1)プロシージャ テスト1 から プロシージャ黄色を呼び出す
   (単純にプロシージャからプロシージャを呼び出すプログラム)
   以下を標準モジュールを作成して、コピペしたください
   適当な範囲のセルを選択して、テストのマクロを実行してください

  Sub テスト1()
     黄色
  End Sub

  Sub 黄色()

   With Selection.Interior
   .ColorIndex = 6
   .Pattern = xlSolid
   End With
  End Sub

(例2)プロシージャ テスト2 から プロシージャ 計算 の引数を受け取る 
   
Sub テスト2()
A = Range("A1")
B = Range("A2")
計算 A, B

End Sub

Sub 計算(X, Y)

Range("A3") = X * Y
End Sub
  
   セルA1とセルA2に適当な数値を入力して テスト2のマクロを実行してください
   セルA3に A1×A2の計算結果が入力されます

   To be Continued …

06/01/01 作成


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